【2022年2月14日発売開始】
最新のCES 2022 ブレインテックレポート

睡眠・メンタルヘルス・アルツハイマー病・パフォーマンス向上など、多様なブレインテック企業70社を掲載

CES 2022 ブレインテックレポートの目次

1章 CESの全体動向
  • 現地会場の様子
  • ヘルスケア領域の動向
  • メタバース関連の動向
  • サステナビリティ関連の動向
  • 自動運転関連の動向
 
2章 CES ブレインテックの全体動向と将来展望
  • CES ブレインテックの全体動向
  • 適用分野の概要
  • 採用されている技術
  • 企業・出展国の特徴
  • 全体動向まとめと将来展望
 
3章 CES 2022 特別注目企業(3社を解説)
  • 1社あたり5〜7ページの解説(下記項目を掲載。企業によって記載が無いものもあります)
    • 製品の詳細解説(目的や効果、性能、ターゲットユーザなど)
    • 脳の測定や介入に用いているテクノロジー
    • 製品開発のきっかけ
    • 会社設立の経緯
    • ビジネスモデルやビジネスの状況
    • 現地で撮影した、出展者による解説動画
    • neumoによるコメント
    • 関連論文の解説
 
4章 CES 2022 注目企業(7社を解説)
  • 1社あたり3〜5ページの解説(下記項目を掲載。企業によって記載が無いものもあります)
    • 製品の詳細解説(目的や効果、性能、ターゲットユーザなど)
    • 脳の測定や介入に用いているテクノロジー
    • 製品開発のきっかけ
    • 会社設立の経緯
    • ビジネスモデルやビジネスの状況
    • 現地で撮影した、出展者による解説動画
    • neumoによるコメント
 
5章 CES 2022 その他ブレインテック企業(60社を掲載)
  • 1ページ企業解説(4社)
  • その他の企業リスト(56社)
 
(オプション販売)
6章 CES 2022 全体での興味深い傾向と魅力的な企業
  • CES 2022の全体動向
    • 動向①ヘルスケア
    • 動向②スリープ
    • 動向③スポーツ
    • 動向④セクシャル
    • 動向⑤コロナ
    • 動向⑥シニア
    • 動向⑦ペット
    • 動向⑧サイケ&大麻
    • 動向⑨フード
  • イノベーションアワード製品紹介(28製品を掲載)
  • ピックアップ製品紹介(5製品を掲載)

レポートの概要

掲載企業・製品数

  • ブレインテック企業数:70社
  • オプション販売の6章の掲載製品数:92製品

ページ数

  • CES 2022 ブレインテックレポート本体:100ページ
  • オプション販売の6章:25ページ

掲載企業のブレインテックの適用分野

  • 睡眠
  • メンタルヘルス
  • アルツハイマー病、認知症、軽度認知障害
  • BMI(ブレイン・マシン・インタフェース)
  • メタバース・VR・AR
  • エンターテイメント
  • ダイエット
  • スポーツ
  • セクシャル
  • 社員の能力開発
  • 製造業などの現場オペレーション
  • 神経系の疾患
  • デジタル療法
  • ADHD、発達障害
  • 難聴、耳鳴り

ブレインテック企業の国籍

  • アメリカ合衆国
  • カナダ
  • フランス
  • イタリア
  • ドイツ
  • オランダ
  • スイス
  • スペイン
  • ラトビア
  • クロアチア
  • イスラエル
  • メキシコ
  • 日本
  • 韓国
  • タイ

 

CES ブレインテックレポートの特長

CESの会場でCEO等へ直接インタビューを実施し、1次情報を掲載
※画像はCES 2020 ブレインテックレポート

CES2020レポートから抜粋
 
CESブレインテックレポートは、世界最大のビジネスカンファレンスCESへの出展企業を元に、脳科学ビジネスの最先端情報をまとめています。現地で直接インタビュー取材を行い、ビジネスモデルや顧客の課題・ニーズ、資金調達や他企業とのコラボレーション(出資や業務提携など)ニーズなどを記載。CEOやCTOの連絡先を紹介することも可能です。

毎年の変化から読み解く、ブレインテックの業界動向を解説
※画像はCES 2020 ブレインテックレポート

CES2020レポートから抜粋

neumoは毎年CESに参加し、2018年からブレインテックレポートを作成してきました。ブレインテックに集中して継続的に調査を続けてきたneumoだからわかる、ブレインテックの動向の変化やその年の注目企業を掲載しています。

背景にある科学的な裏付けを公開論文から解説
※画像はCES 2020 ブレインテックレポート

CES2020レポートから抜粋
 
ピックアップして紹介している企業については、その製品の技術の元になっている科学論文についても調査し掲載しています。論文に掲載されている実験結果から、その製品の精度についても理解することが出来ます。
 

こんな方にお勧めです

  • 新規事業開発で、脳科学を活用した事業を検討している方
  • ブレインテック業界のトレンドを把握したい方
  • ブレインテックの競合企業に何があるのか知りたい方
  • 新規事業の戦略検討のインプットが欲しい方
  • 海外のブレインテック企業の製品を日本で販売したい方
  • 最先端のテクノロジーベンチャー企業への投資を検討している方

編集者からのメッセージ

2022年のCESでは、非常に技術力の高い魅力的な企業の出展があったことが印象的です。複数の大学との共同研究で効果を検証し、現場でも使われ始めている製品もあり、早く日本へも導入して欲しいと思います。

CESのブレインテック企業はベンチャー企業も多く、日本への進出には日本のパートナー企業の助けが必要です。私がインタビューした企業のCEOやCTOを紹介することも出来るので、オープンイノベーションを考えている日本企業の方はぜひ活用してください。

過去のレポートは数十社に活用いただいています

  • 富士ゼロックス株式会社
  • 株式会社メルカリ
  • 日本たばこ産業株式会社
  • 経済産業省
  • 大塚メディカルデバイス株式会社
  • 株式会社メディアシーク
  • 株式会社エクォス・リサーチ
  • 株式会社東北新社
  • 株式会社フジクラ
  • JSR株式会社
  • コニカミノルタ株式会社
  • その他多数

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    株式会社neumoについて

    neumoの事業

    株式会社neumoは、世界のブレインテック企業のテクノロジートレンドや、最新のニューロサイエンスの研究動向などの情報提供を通して、新規事業創出の支援を行っている。
    国立研究開発法人 科学技術振興機構のリサーチコンプレックス事業でブレインテックに関する講演や、国連大学、政策研究大学院大学での講演、野村證券、三菱総合研究所、新化学推進機構など企業向けの講義も多数実施。理念は「人類の可能性の最大化」。
    スタンフォード大学・UCLA大学と共同で、脳神経科学に基づく研究開発を行いながら自社製品開発も行っている。                   

     

    CEO若林龍成 略歴

    東京大学大学院修了。
    アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て、ビービット(デジタルマーケティングのコンサルティング企業)を創業。台湾や中国にも事業を展開。
    2017年に株式会社neumoを設立。
    京都大学・東京大学の元非常勤講師。
    ATR(国際電気通信基礎技術研究所)特別顧問。

     

    その他のレポート

    2018年からCESブレインテックレポートを作成しています。
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