盛り上がりを見せるCESブレインテック企業

CESに出展している企業の中でも、ヘルステックは盛り上がりを見せています。ブレインテック領域も同様に、年々ブレインテック企業数は増加しています。
これからオープンイノベーションを考える上で、ブレインテックは要注目領域の一つです。










日本の社会課題と重なるブレインテックの領域

ブレインテックの対象範囲は幅広く、健康経営に関わる領域では睡眠に関するスリープテック・うつやストレス対策など、生産性向上の領域では集中力やクリエイティビティ・記憶力などを高める技術、高齢化社会に向けては認知機能低下を早期発見したり健康寿命を伸ばすことを狙った技術など、日本の社会課題に対応した領域が多く含まれています

ブレインテックのオープンイノベーションを成功させるポイント

①科学的な裏付けを理解する

新しいビジネスの有効性を、その商品の実績が無い中で検証する必要があります。そこで大事なのが、背景にある科学的な裏付けの理解です。

「論文があるから安心」「論文が無いからダメ」ということではありません。納得出来る根拠を持っていたり、検証できる仮説を持って進められているかチェックしましょう。

②信頼できる相手かを見極める

新しい事業を一緒に成功させるためには、信頼できる相手であるかが非常に重要です。

例えば、わからないことを誤魔化さずに、仮説を真摯に説明してくれるか、話をしてみましょう。


現地やオンラインで直接インタビュー

現地でのインタビュー取材やZoom等でのオンラインインタビューを行い、CEO・CTO・CSOたちが、なぜその分野で事業を立ち上げたのか、顧客の課題・ニーズは何か、それに対してどのような価値を、自分たちが持っている技術で提供しようとしているのかを解説しています。

科学的な裏付けを徹底調査

その企業が参考文献として上げている科学論文の調査はもちろん、必要な場合は関連する類似研究なども調査してどこまで信頼が出来る技術なのかを徹底調査した上で解説をしています。

現地調査とオンライン調査を併用

CES現地での直接のインタビューはもちろん、オンラインでしか参加していない企業にはリモートでのインタビューを実施して全ての情報を使ってまとめています。

neumoが持つ500社以上の企業データ

neumoでは500社以上のブレインテック企業に関するデータを持っています。これらの中から競合企業との比較や分析も行い解説を行います。


過去レポートのサンプル画像


レポート内容(予定)

  • CES全体の動向
  • CESに見るブレインテックの全体動向と将来展望
    • ブレインテック企業数の推移
    • 適用分野の詳細
    • 使用技術の詳細
    • 国ごとの動向
    • 全体動向と将来展望
  • 各ブレインテック企業の詳細情報
    • 製品・サービスの概要
    • CEO, CSO, CTOなどへ個別インタビュー
    • 競合企業紹介
    • 各企業の過去研究・関連研究の論文を解説
    • ファンディングの状況

※上記は現時点での予定です。レポート作成後に変更になる場合があります

販売実績(敬称略)

  • 富士ゼロックス株式会社
  • 株式会社メルカリ
  • 日本たばこ産業株式会社
  • 経済産業省
  • 大塚メディカルデバイス株式会社
  • 株式会社メディアシーク
  • 株式会社エクォス・リサーチ
  • 株式会社東北新社
  • 株式会社フジクラ
  • JSR株式会社
  • コニカミノルタ株式会社など

過去のレポートも販売しています。サンプルのレポートもありますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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株式会社neumoについて

neumoの事業

株式会社neumoは、世界のブレインテック企業のテクノロジートレンドや、最新のニューロサイエンスの研究動向などの情報提供を通して、新規事業創出の支援を行っている。
国立研究開発法人 科学技術振興機構のリサーチコンプレックス事業でブレインテックに関する講演や、国連大学、政策研究大学院大学での講演、野村證券、三菱総合研究所、新化学推進機構など企業向けの講義も多数実施。

理念は「人類の可能性の最大化」。
スタンフォード大学・UCLA大学と共同で、脳神経科学に基づく研究開発を行いながら自社製品開発も行っている。
CEO若林龍成 略歴

東京大学大学院修了。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て、ビービット(デジタルマーケティングのコンサルティング企業)を創業。台湾や中国にも事業を展開。
2017年に株式会社neumoを設立。
京都大学・東京大学の元非常勤講師。
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)特別顧問。