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[無料オンラインセミナーのお知らせ]40代・50代が知っておくべき、耳と脳の事実 〜 将来のリスクと音楽が脳に与える良い影響

歳を取ると、耳が衰えていくことはよく知られています。
実は気づいていないだけで、40代の頃から徐々に聞こえる音に変化が出てきているのです。
このセミナーでは、耳と脳について子供の事例からミドル・シニアの事例まで最新の研究を紐解き事実に基づくデータを使って説明します。

例えば以下のような事例があります。

■今まで「健康な耳」とされていた人でも、実は認知機能が低下していた
コロンビア大学のチャルレグリオ助教授は、今まで健聴(難聴ではない健康な耳)と診断される人の中でも、小さい音の聞こえが悪い人は認知機能が低下していることを、6,451人の大規模調査で明らかにしました。
耳が衰えているという自覚症状が無い人でも、実際には影響を受けている可能性があることが考えられます。

一方で、音楽によって認知機能を健康に保てる可能性があることもわかってきています。

本セミナーでは「耳と脳」に関して最新の研究をもとに具体的にさらに詳しい話をします。以下のような内容になります。
子供の脳と楽器演奏
高校生と音楽
音楽が脳にもたらす機能的な違い
我々はどこまで聞こえるのか?
歳を取ると聞こえなくなる?
老化予防のトレーニングとしての音楽

セミナーの後半では、neumo社が開発した音感を測定するPitchOnというサービスについてもご紹介します。
今まで、健康な人の耳の状態を測定するサービスはほとんどありませんでした。
PitchOnは、健康な人の音を聴き分ける能力を測定・数値化し、客観的に把握をすることが出来ます。

<セミナー概要>
日時:2021年2月4日(木)20時開始
費用:無料
会場:Zoomを使ったオンラインセミナー
対象:40代、50代の方を対象としていますが、誰でも参加できます

<講師>
若林龍成(株式会社neumo 代表取締役CEO)
幼少期にバイオリン、成人後にジャズピアノ、尺八、篠笛も演奏。
音楽の経験や中国語での講演を経て、音と脳の関係に興味を持ち音楽脳科学のサービスを開発。
日本の脳科学研究を牽引するATR(国際電気通信基礎技術研究所)の特別顧問を兼任。
京都大学・東京大学の元非常勤講師。
公益財団法人 音楽文化創造の地域音楽コーディネーターへの講演も実施。

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